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ブログBLOG

総務部 森田が行く!在宅勤務ルーティーン

在宅ワーク

 

弊社にはコロナ禍以前から在宅勤務規程があり、一部社員が在宅勤務を行っていました。

また工事現場事務所での事務作業の経験も豊富で、ほとんどの社員にノートパソコンが支給されています。ですので、緊急事態宣言発令後はスムーズに在宅勤務メインの働き方に移行することができました。

 

私も週3~4日程度在宅勤務を行い、現在も日数は減らしつつも継続しています。

 

世間では、在宅勤務を始めたものの馴染まない、夫婦喧嘩が増えた等の事例もあるようです。リビングを占拠される、家事をしない、慣れないことでイライラする…等の事情があるのでしょう。

 

在宅ルーティーン

 

我が家ではこれまではトラブルなく在宅勤務を行うことができています。

共働きですので、必要最低限のことは各自でやる、過剰に干渉しない等の家庭内ソーシャルディスタンス!?を行うことでストレスを緩和することを心がけています。

 

私にとっての在宅勤務のメリットは、慣れた環境で一人の空間を作ることができることにより、書類のチェックや入力作業が捗ること、ペース配分が負担なく行えるので、一日を終えても疲労感がないこと等でしょうか。自分の好きな音楽を流したりすれば、癒し効果で心身ともに充実して仕事が行えます。

 

デメリットは、外出自粛期間中でしたので運動不足になる、家に帰るという行動がないために終わるタイミングが難しく際限なくやってしまう、あとはニャンサムウェア(愛猫の悪戯、かまって攻撃でしょうか)

 

 

ザリガニ ビオトープ

 

私にとっての在宅勤務・自粛期間中のルーティン・癒しの時間は「ビオトープの手入れ」です。

ビオトープとは、発泡スチロールや睡蓮鉢等を使って自然の池を再現することを言います。

昨年末から始め、現在は二つの発泡スチロール池の中でメダカ・タナゴ・ドジョウ・ザリガニ・タニシ等を飼育しています。毎朝・毎夕30分ほど水中のゴミや増えすぎた水草の間引き等を行っています。今春の暖かい気候のおかげでメダカやタナゴの稚魚も生まれてにぎやかな池になっています。仕事終わりに缶ビール片手に池を眺めるのが最高のひと時です。

 

…と、なんやかんやで緊急事態宣言を乗り切ることができました。

今後も第二波に備えて場所や書類に縛られない新しい生活・勤務様式を推進していきます。

 

 

総務部 森田 智一

2020年6月23日更新