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2018.04.16更新

構造からみる「耐震構法SE構法」②

➁耐力フレーム

通常で9mスパンを実現。

Sボルト全棟採用により、9m以上も可能に。

耐震構法SE構法は、構造用集成材、SE金物、

それらによって構成される耐力フレーム、

そして、28mm構造用合板、一般耐力壁、

高耐力壁、屋根パネル等によって構成されています。

これらは、寸法精度、加工精度、品質、接合性能、

シックハウス対策などの品質を考慮して選択されています。

特に、3階建てを必要とするような市街地であっても

狭い間口で採光と出入り口を確保しつつ、

さらにカーポートを組込むなどの要望に応えることが可能です。

間取りの計画上、どうしても耐力壁が設置できない場合、

代わりに耐力フレームを配置することができます。

耐力フレームとは、補助柱と大梁で構成した門型の構造フレームです。

柱脚部と柱梁接合部の曲げ剛性を上げることで、

半剛節ラーメンとしての効果が期待できます。

震度シュミレーション(熊本地震)➡http://www.ncn-se.co.jp/oshirase/wallstat/

耐震木造住宅スパジオゼロ    ➡https://youtu.be/SYZMDA_qZCM

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