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耐震構法SE構法|SE構法誕生秘話 No.5

木造に住みたいという強いニーズ

この木造に住みたいというニーズと木造は強度が弱いという問題点ですが、セブン工業時代に培った大型木造建築の技術があれば、解消できると考えたのです。

現実的に無垢材の強度は1本1本違います。だから強度測定をすると6対1とか4対1とかバラつくので、確かな構造計算など不可能なのです。それならば高いレベルで均一の強度を発揮する集成材を利用すれば構造計算ができると考えました。

その研究の結果、木材の長所はそのままに、圧縮、引っ張り、曲げ、せん断において無垢材の1.3倍の強度をもつエンジニアリングウッド(JAS構造用集成材)を主要な構造部分に使用しました。

さらに特殊な金具の開発でハードジョイントを実現し、確かな構造計算ができる新しい木造住宅を生み出したのです。そのため構造強度に自信があり、構造に保証もつけています。

通常のハウスメーカーは自分で造った家に責任をもちます。しかしエヌ・シー・エヌは家を造るわけではありません。造るのは工務店のみなさんです。

それでもエヌ・シー・エヌは、工務店が建てた家に対しても責任をもとうというわけです。実際にSE構法は銀行ローンや火災保険に関して、コンクリート住宅並みに評価されているんです。

震度シュミレーション(熊本地震)➡http://www.ncn-se.co.jp/oshirase/wallstat/
耐震木造住宅スパジオゼロ    ➡https://youtu.be/SYZMDA_qZCM

 

COLUMN

2018年3月15日更新