資料請求

ニュースNEWS & PRESS RELEASE

耐震構法SE構法|SE構法誕生秘話 No.3

高性能集成材と独自金物の開発

SE構法は高強度で均一性の高いプレカット集成材にSE金物を組み合わせることで、構造だけで十分な強度を確保することに成功しました。

衝撃をふわっと緩衝しながら受けとめる機構をもっているのが鉄骨造。SE構法により、その仕組みが木造でも可能になったのです。だから、これを木骨構造って呼んでるのです。木でありながら、鉄骨に負けない強さをもった家ということでですね。この構法の最大の長所は、木造でありながら、鉄骨造やRC造とほとんど変わらない構造計算を取り入れているという点です。

だから、性能もきちんと把握できる。在来工法と比べると、坪単価は多少高くなるけど、そういう保証があることを考えると、コスト勝負をする必要はないと思うんです。近頃、話題のスケルトン&インフィルも、SE構法の家の住まい方です。木造の戸建て住宅で、スケルトン&インフィルを実現したのは、SE構法が初めてでしょう。まさに、ここから新しい日本住宅の歴史が始まったと言えるでしょう。

震度シュミレーション(熊本地震)➡http://www.ncn-se.co.jp/oshirase/wallstat/
耐震木造住宅スパジオゼロ    ➡https://youtu.be/SYZMDA_qZCM

 

COLUMN

2018年3月13日更新