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耐震構法SE構法|SE構法の歴史

日本のほとんどの木造住宅は、国の定める「壁量規定」によって耐震性の基準をクリアしています。これは、壁や筋交いを簡易的に数値化(壁倍率)して、必要な壁の数を算出する方法。しかしこの「壁量規定」は、1棟1棟に対し、現実に起こる地震を考慮して計算しているわけではありません。事実、日本で大震災が発生する度にこの「壁量規定基準」は変更が行われ、現在の基準は、1950年と比較すると2倍もの基準値になっています。

壁を増やして耐震性を確保することは、家の空間や開口を狭くしているという事実もあります。何より留意すべき点は、国への確認申請書では「2階建て以下の木造住宅は、壁量計算した図面は添付しなくてもいい」(建築基準法第6条第4号【4号特例】)とされていること。

あなたの家の耐震性能は、明確に数値化されていないのです。

震度シュミレーション(熊本地震)➡http://www.ncn-se.co.jp/oshirase/wallstat/
耐震木造住宅スパジオゼロ    ➡https://youtu.be/SYZMDA_qZCM

 

COLUMN

2018年3月6日更新