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耐震構法SE構法|豆知識 No.6「耐力壁」

本日は、耐震構法SE構法の耐力壁についてです。

もうすでにご存じの方も多いと思いますが、耐震構法SE構法には、通常の木造住宅にある『筋交い』というものが全くありません。耐震構法SE構法は、筋交いの代わりに耐力壁で強度をだしているのです。構造用合板を決められた下地材に打ちつけることにより面強度をだしています。使用する釘の種類や長さ、釘を打つ間隔も細かく指定されています。これらをきちんと写真に残し、SE構法のNCNの検査を受けるわけです。

壁の強度は、一般的な在来軸組工法の3.5枚分に相当します。これによってSE構法ならではの大開口が根拠のある構造計算によってとることができるのです。実際の施工もしっかりとした耐震構法SE構法の講習を受け、施工管理者が管理のもと施工することが求められます。

 

COLUMN

2017年12月21日更新