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耐震構法SE構法|独自の技術 – 地盤・基礎( FEM解析)

基礎設計

全棟、地盤と建物をつなぐ基礎から構造計算することで、家は倒れない。ほとんどの木造住宅では実施されない、基礎の構造計算。

「耐震構法SE構法」では、地盤調査に基づき、基礎の構造計算を全棟で実施しています。FEM解析で、適切な基礎を設計。住宅を支える基礎構造は、地耐力や地域特性などを総合的に判断して設計すべきものです。

耐震構法SE構法では、FEM(Finitte Element Method)解析により、建物に伝わる力を解析することで、地盤に応じた強固な基礎設計を可能にしています。

地盤と建物をつなぐ基礎も、構造計算で強度を証明。これまでの木造住宅における基礎の構造計算では、基礎梁と耐圧版それぞれにかかる建物の負荷を別々に計算していました。しかし、耐震構法SE構法では、大規模物件同様の計算手法を取り入れ、基礎梁と耐圧版とを合わせて立体的に計算しています。

震度シュミレーション(熊本地震)➡http://www.ncn-se.co.jp/oshirase/wallstat/
耐震木造住宅スパジオゼロ    ➡https://youtu.be/SYZMDA_qZCM

 

COLUMN

2018年2月24日更新