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耐震構法SE構法|独自の技術 – 地盤・基礎(基礎梁)

基礎設計

全棟、地盤と建物をつなぐ基礎から構造計算することで、家は倒れない。ほとんどの木造住宅では実施されない、基礎の構造計算。

「耐震構法SE構法」では、地盤調査に基づき、基礎の構造計算を全棟で実施しています。水平、鉛直方向の力を受け止める基礎梁。強い基礎を設計するためには、上部建物によって生じる力の分布に応じて適切に基礎梁を配置する必要があります。

特に、ビルトインガレージなど、スパン(支持点間距離)が大きい部分には、地面下からの圧力により反りが生じやすいため、梁の断面や主筋の本数を決定しながら慎重に設計することが求められます。

震度シュミレーション(熊本地震)➡http://www.ncn-se.co.jp/oshirase/wallstat/
耐震木造住宅スパジオゼロ    ➡https://youtu.be/SYZMDA_qZCM

 

COLUMN

2018年2月21日更新