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ニュースNEWS & PRESS RELEASE

耐震構法SE構法|熊本地震シュミレーション

おはようございます。

本日は、SE構法のNCNさんのHPより熊本地震のとても興味深い動画がありましたのでご紹介させていただけたらと思います。通常の在来工法とSE構法の違いを熊本地震の震度のシュミレーションを見ていただきたいと思います。

http://www.ncn-se.co.jp/oshirase/wallstat/

2016年4月に発生した熊本地震では震度7が2回繰り返すという今までにない地震で、新耐震基準の木造住宅や耐震等級2の木造住宅でも倒壊したと報じられました。これらの木造住宅は構造計算でなく、壁量規定で建築された木造住宅です。SE構法は供給開始以来全20,000棟以上(2017年6月末現在)の全ての物件で構造計算を実施しており、新潟中越地震、東日本大震災、熊本地震と経験してきましたが倒壊だけでなく、全壊や半壊などの被害は受けていません。

COLUMN

2018年1月22日更新