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耐震構法SE構法|構造計算

独自の技術 構造計算

☆1棟1棟、鉄骨造やRC造と同じ手法で構造計算をしているのは、「耐震構法SE構法」だけ☆

地震・風などの自然災害にも耐えうる理想的な構造を設計するため、耐震構法SE構法では、構造計算により家の強さを証明しています。

☆地震だけではなく、台風などの天災も想定して構造計算する☆

日本に住み続ける限り、いつか必ず地震や台風はやってきます。耐震構法SE構法では構造計算によって、あらかじめ地震の揺れや風の力を想定し、それに耐えうる性能を持った住宅づくりを可能にしています。住宅は、土地の周辺環境や立地条件によって一棟一棟異なるため、耐震構法SE構法では全棟構造計算しています。

☆基礎から部材強度に至るまで、すべて構造の安全性の証明のために☆

構造計算を実現するには条件があります。それは、住宅の構造を構成するすべての部材の強度がわかっていること。接合部に強度の基準があること。基礎や構造部材、接合部の強度が一定の基準値を満たしていること。これによって初めて構造計算が可能になり、家の安全性を数値によって証明できるのです。耐震構法SE構法は、柱勝ち木造ラーメン構法。強さはもちろん、自由度も他に類を見ない。

☆構造計算も、鉄骨造やRC造、大規模建築物と同じ手法で実施☆

構造計算は一般の木造住宅では必須とされていません。しかし、耐震構法SE構法では、鉄骨造やRC造、大規模建築物と同じ手法で計算しています。「人の安全は、耐震性能や耐久性能などの、安全性能によって守られるべきである」との考えに基づき、2階建てや平屋であっても例外ではありません。大地震に見舞われることをあらかじめ想定・検証しているため、木造住宅では類を見ないような、耐震性に優れた広く自由な空間づくりが可能となるのです。

震度シュミレーション(熊本地震)➡http://www.ncn-se.co.jp/oshirase/wallstat/
耐震木造住宅スパジオゼロ    ➡https://youtu.be/SYZMDA_qZCM

 

COLUMN

2018年2月2日更新