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耐震構法SE構法|床合板(標準仕様)

柱梁の強度だけでなく、高い床剛性を実現することをSE構法は重要と考えています。

耐震構法SE構法では、床や小屋の水平構面の剛性が構造上重要と考え、床に厚さ28㎜の構造用合板を大梁・小梁に直接、釘CN75で固定するようにしています。床下地材としての根太を省略するとともに、床梁に直接釘打ちすることで床面を一体化させた水平構面とするものです。これにより、高い床剛性を実現し、耐力壁に均等に力を伝達することができます。

震度シュミレーション(熊本地震)➡http://www.ncn-se.co.jp/oshirase/wallstat/
耐震木造住宅スパジオゼロ    ➡https://youtu.be/SYZMDA_qZCM

 

COLUMN

2018年4月7日更新