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耐震構法SE構法|構造からみる「耐震構法SE構法」No.5

No.5 持ち出し居室

空間を広く感じてもらう。
オーバーハングとデルタ梁。

耐震構法SE構法において、全面持ち出し居室を設計するには、次の2タイプを使い分けて設計することとします。

  • オーバーハングタイプ
  • Δ(デルタ)梁吊り床タイプ

全面持ち出し居室とは、1階よりも2階または3階が飛び出している状態をいいます。プランニング上では、下階より上階の面積が大きく確保できるため、「1階部分は駐車場を計画したいので柱をなくしたいが、2・3階では居室として使用したい」など、設計時におけるプラン提案の幅を広げることができます。

一方、建物の1辺を全面持ち出しにすることにより、上階の面積が大きくなるという構造上不安定な軸組となることが考えられます。しかしSE構法では、それらの要素を検証し、構造上安全であるという確認を行っています。

震度シュミレーション(熊本地震)➡http://www.ncn-se.co.jp/oshirase/wallstat/
耐震木造住宅スパジオゼロ    ➡https://youtu.be/SYZMDA_qZCM

 

COLUMN

2018年4月23日更新