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耐震構法SE構法|構造からみる「耐震構法SE構法」No.2

NO.2 耐力フレーム

通常で9mスパンを実現。
Sボルト全棟採用により、9m以上も可能に。

耐震構法SE構法は、構造用集成材、SE金物、それらによって構成される耐力フレーム、そして、28mm構造用合板、一般耐力壁、高耐力壁、屋根パネル等によって構成されています。これらは、寸法精度、加工精度、品質、接合性能、シックハウス対策などの品質を考慮して選択されています。

特に、3階建てを必要とするような市街地であっても狭い間口で採光と出入り口を確保しつつ、さらにカーポートを組込むなどの要望に応えることが可能です。間取りの計画上、どうしても耐力壁が設置できない場合、代わりに耐力フレームを配置することができます。

耐力フレームとは、補助柱と大梁で構成した門型の構造フレームです。柱脚部と柱梁接合部の曲げ剛性を上げることで、半剛節ラーメンとしての効果が期待できます。

震度シュミレーション(熊本地震)➡http://www.ncn-se.co.jp/oshirase/wallstat/
耐震木造住宅スパジオゼロ    ➡https://youtu.be/SYZMDA_qZCM


COLUMN

2018年4月16日更新