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ニュースNEWS & PRESS RELEASE

耐震構法SE構法|構造からみる「耐震構法SE構法」No.3

No.3 吹き抜け

「吹き抜け」がある木の家。
吹き抜けの場所も自由に。

※構造上の吹き抜けとは、「吹き抜け」「階段」「ユニットバス」「エレベーター」などの水平構面が無い部分をさします。

・吹き抜け形状の制限
吹き抜け部は構面がないため、その形状や構成によっては、構造フレームへの荷重の伝達が偏ることがあります。また、外部の構造フレームの面外方向への動きを拘束することができません。そのため外部からの風圧力、またはフレームの受ける地震力により梁が面外方向へ曲がる可能性があります。そのため吹き抜けの形状などに制限があり、同一階の吹き抜け面積の合計は、床面積の1/3以下としています。

・吹き抜け部分に必要な床面の補強
吹き抜けの周囲の床面には力が集中するので、全ての吹き抜け部分に補強が必要です。床幅の“大部分を吹き抜け”とする場合、床幅の“全部を吹き抜け”とする場合、それぞれについて推奨する補強方法があります。

震度シュミレーション(熊本地震)➡http://www.ncn-se.co.jp/oshirase/wallstat/
耐震木造住宅スパジオゼロ    ➡https://youtu.be/SYZMDA_qZCM

 

COLUMN

2018年4月18日更新